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2019年06月12日 [FAQ]

コンサルティングを依頼する際の注意点はありますか?

私は現在企業の経営者として活動しているのですが、経営に関してさまざまな悩みや不安を抱えており、このままでいいのかと自問自答している日々を送っていて、どうしようもない状況に陥っているため、コンサルタントに相談したいと考えています。
しかし、これまでコンサルティングを受けた経験がないため、コンサルティングを依頼する際の注意点を知りたいです。

回答

業務内容や報酬、秘密保持などを明確にしておきましょう


まず、コンサルタントとは契約することになるのですが、その際にはコンサルタントが行う業務内容について明確にしておくことが大切であり、業務内容はしっかりと契約書の中に明記しておくようにしましょう。
コンサルティングのサービスは問題提起したり助言したりするのが一般的ですが、コレは無形のサービスであり、実際に仕事を依頼する際に曖昧にしがちな部分ですが、契約するのであれば業務内容を具体的に特定しておかないと後でトラブルに発展する可能性もあるのです。
また、どのようなタイミングで報酬が発生するのかその条件を明確にしておくことも大切であり、そうしないと当初の想像を超えた巨額な報酬金が発生してしまうケースもあり、このようなトラブルを避けるためにも、どんな業務をすることでコンサルタントに報酬金が発生するのかを明確に定めておきましょう。
コンサルタントが業務を行う際には、仕事内容によっては業法上の制限が生じることがあり、それを破ってしまうのは違法なため、コンサルタントにはしっかりと関係諸法令を遵守してもらうことを心がけ、契約の際にその点についてしっかりと定めておくとよいです。
コンサルタントは時には営業秘密を知りうることもあるのですが、それは当然のことながら守秘義務を果たすべきものであり、コンサルタントの場合は法的に守秘義務を負っているわけではないため、秘密保持条項を契約の際に設けておくことが大切です。
これからコンサルタントに依頼をする際には、具体的にどのような成果を求めているのかを明確にし、その成果を実現できそうな相手かどうかを慎重に見極めることも必要となり、できれば複数のコンサルタントに相談をして比較したほうがよいです。
コンサルタントのこれまでの実績を確認しておくことは大切であり、できればそれぞれの顧客から長期間にわたって利用されているコンサルタントのほうが、高い質の仕事をしてくれる可能性が高いでしょう。
コンサルタントを雇うのはそれほど大きなリスクがあるわけではなく、それで大きな成果をあげることができれば大きなメリットがあるため、コンサルタントの選び方に注意をして利用しましょう。

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