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2019年07月16日 [FAQ]

自己啓発セミナーで効果を出すための最短距離とは?

自己啓発系のセミナーにはまっています。
自己啓発系のセミナーに行って、その都度やる気を出し、その時は「あれをやろう」「これをやろう」と思うのですが、翌日くらいになるとすっかりやる気を失ってしまっています。
毎週のように自己啓発系のセミナーに通っているのですが、実際に成果が出ていません。
しかし、自己啓発セミナーを受講した後の、心地よさややる気の高ぶり具合を考えると、絶対に成功できるとも信じています。
ここからどんどん成功に近づくためには、具体的にどうしたら良いのでしょうか?

回答

自己啓発セミナーへの参加をやめましょう。


自己啓発系のセミナーで効果を出したいのであれば、まずは毎週通っている自己啓発セミナーへの参加をやめましょう。
いきなりやめるのが抵抗あるならば、毎月に減らすなど頻度を下げてください。
自己啓発系のセミナーにはまっているあなたに届くかわかりませんが、アドバイスさせていただきます。
自己啓発セミナーへの参加というのは、スポーツにおいてのドーピングのようなものです。
参加したその時はかなりやる気が高まりますが、翌日、翌々日と時間が経つにつれてその効果は薄れ、それどころかやる気が湧かなくなってしまいます。
しかし、中毒性があるので、自己啓発系へのセミナーへ参加し、やる気を高め、失いを繰り返すだけで、全く成功に近づいていません。
自己啓発セミナーを有効活用するのは、たまに行って再度自分の目標などを明確化させるという方法です。
それ以外は、日々の作業を自己啓発のやる気に頼ってはいけません。
ではどうするか。
それは「やらざるを得ない環境を作り出すこと」です。
やる気が高まらないとできないのではなく、やる気がないときでもできる方法を考えるということです。
作家の村上春樹氏は、毎日決まった時間必ず机に向かい、執筆作業をするようにルーティーン化しているそうです。
書ける、書けないは別として、決まった時間椅子に座り、原稿に向かう。
それをしないと気持ちわるいと感じるくらいまで、習慣化しているわけです。
実は、やる気を高めるより、この習慣化させることがとても重要です。
習慣化するまでは、いかに強制的にその行動を取らざるを得ない状況を生み出すのか、これを考えることが成功への第一歩です。

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